今年は3月5日がニュピとなります。
ニュピというのはバリのカレンダー、サカ暦の新年です。
ニュピの前夜はオゴオゴと呼ばれる悪霊をかたどった
山車が道を練り歩きます。
そして爆竹を鳴らしたり、騒々しい音を立てて悪霊払いをしま
す。ニュピ当日は悪霊たちが過ぎ去るのを待ちつつ静かに
瞑想する日ということで外出は禁止、電気をつけることも禁止
されます。
私のようにバリに住む日本人も自宅にいては電気も付けられ
ないのでホテルに宿泊する人も多く、ホテルでも静かにニュピ
を迎えます。
我が家の近くでもオゴオゴを作っています。
かなりオドロオドロしいものもあればユーモラスなものもありま
す。オゴオゴコンテストもあって毎年芸術品のような力作も登
場しますが、ニュピが終わったあとは焼かなければなりませ
ん。そうしないと、ホントの悪霊が乗り移り、悪さをするという
言い伝えがあるからです。
ニュピの前後3日間はお店もほぼ全てが閉まり、バリ人も
外出が禁止されますからウエディングも不可能です。
オゴオゴの一例です☆
# by alicewedd | 2011-03-03 16:35
こんにちは。バリ島より水谷です。
先週は東京で雪が降ったそうですね。
毎日寒~いのでしょうね
バリは今、雨季の真っ只中です。
日中はとにかく蒸し暑く、晴れていたと思ったら急に降りだしたり、
とても不安定です。夜になると雨が降ることが多いですね。
バリの挙式会場はオープンなところが多いので
この時期のウェディングは毎回ドキドキさせられます

。
幸いアリスウェディングには晴れ男&晴れ女が多く、
またカップルの方々の気合い?のせいか、
これまで雨に降られてしまったことは数えるほどしかありません

フラワーシャワーが終わった途端降り出した、、、
なんてこともありました。
雨のほかにこの時期の悩みはお花の確保です

基本ブーケに使うプルメリアは1月から3月にかけて少ないのです。
お花屋さんは挙式日の朝まで駆け回ってプルメリアを調達してくれます。
バリのどこでも見かけるお花ではありますが、茎がない上に傷みやすいので
ブーケに使えるものを、となるとなかなか調達が難しくなるのです。
でも南国のウェディングにはピッタリの可憐なお花ですよね。
# by alicewedd | 2011-02-14 17:23
アリスバリウェディングのコーディネーター水谷薫子です。
アリスバリは今年10周年を迎えました。
この10年の間にバリ挙式を取り巻く環境は大きく変わりました。
10年前には、手探り状態だったバリ島挙式ですが
挙式会場も増え、取扱い代理店も増え、リゾートウエディングを
ご検討いただく際にはそのラインナップのTOP3内に
加えていただける事が多くなったのではないでしょうか。
現在ではヘアメーク、カメラマン、フラワーコーディネーター
ドレス関係スタッフ等等の日本人プロがバリ島にも在住し
お客様の様々なご要望に応えられるよう手配の面でも充実してきました。
また、アリスバリウエディングではリーガル挙式の手配も可能です。
詳しくはお問い合わせ下さいませ。
私はこの仕事を通して、『一期一会』という言葉の深さを
初めて知ることができました。
いつも皆様から放たれる幸せのオーラを感じさせていただき
それが私の元気とパワー源になっています。
弊社は大きな会社ではありませんし、また同時に弊社のポリシーとして、
1日1組みを原則に、最大でも2組みまでとさせていただいております。
その分、細やかなケアを心がけ、安心して挙式に臨んでいただけるよう
スタッフ一同、最善を尽くさせていただいております。
海外挙式ということで不安に思うカップルもいらっしゃるかと思いますが
何でもご相談いただければと思います。
弊社のベスト&ロングセラー商品
『ドリームプラン1(ヌサドゥア教会+トゥガルジャヤ宮殿)』も
ある一組みのカップルのご要望から作られたものです。
真っ白なウェディングドレスを着て教会挙式も
煌びやかなバリニーズ衣装の宮殿挙式も
どちらも捨てがたい!
というカップルの声からはじまったこのプラン
大好評を得て、弊社で一番人気のプランです。
私自身もオススメです。
詳細はぜひアリス東京へお問い合わせ下さいませ。

アリスバリでは10周年を記念してキャンペーンを行っております。どうぞお問い合わせくださいませ。
# by alicewedd | 2011-01-25 20:50
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